第1回市民ワークショップの開催報告
つくば市にとって「自治基本条例」とは?
第1回市民ワークショップを開催
勤労感謝の日の11月23日(火)13時 半より、つくば市役所2階・防災会議室にて、 第1回市民ワークショップ(WS)が行われ ました。参加者は33名でした。
つくば市では、8月の市民ワーキングチー ム(W T) の発足から自治基本条例の検討が 本格化しました。しかし、この条例は、1人 でも多くのつくば市関係者の参加によってつ くられなければ、本当に活きたものにはなり ません。そこで、今後、様々なテーマや地域 で市民WSを開催しながら、つくば市らしい 条例づくりを進めていきます。
今回のWSは、まだほとんど何もできてい ない時期だからこそ、とにかく1回やってみ よ う と い う こ と で 、「 つ く ば 市 に と っ て 『 自 治基本条例』って何だろう?なぜ必要なの?」 という根本的で大事なテーマを設定し、6つ のグループで話し合いを行いました。
(詳しくは2~8ページをごらんください)
第1回市
民
ワークショップ特集号
発行:つくば市自治基本条例市民ワーキングチーム 事務局:つくば市総務部総務課 029-883-1111(代)
2010.12
つくば市の自治基本条例づくりの流れ
市民ワークショップとは?
つくば市自治基本条例・第1回市民ワークショップ(H22.11.23)
~【1班】の聴き合い・話し合いの成果:つくば市らしい自治基本条例に必要なこと
1.つながり(地域、市民活動、海外の方、大学の方)が強く!
2.情報、場所を活用できるように(市報の全戸配付は良い)
ムダなチラシを…
3.地域を越えた発想と視点が大切 (広域で)→県、他市町村
議会 市民 行政
情
報
提
供
HPの充実
地域の特色を 出す様な
投票する まち
情報提供 まちを 『好き』に なってもらう。 広域で 連携 市民活動同士 個人同士の つながり 散らばっている 「情報」を 一本化 各種活動している 横のつながり
地域の活動 地域の中の つながり 市民参加の
活動をつなげる →行政、市民活動 他の国や地域から
来た人も気軽に 入ってもらえる まちづくり 活動への温度差で
参加の仕方が 複数ある 活動センター
公民館等の使用
1班
の聴き合い・話し合いの成果
グループワークのまとめ
●つくば市は、こんなまちであって欲しい∼1班のメンバーの思い
◇格差のないまちづくり ◇健康・平和・観光都市
◇住んでいる地域で、主体的にまちづくりにかかわる市民(住民)が多く居る ◇昔から住んでいる人と、外国の方、新しく住まう人が協力できるまち ◇皆でつくりあげていくことのできるまち
◇つくば市だけではなく、県南・茨城と都心・県外の人とを結ぶまち
1 番 問 題 に 上 が っ た の は 、 つ な が り が 薄 い の で は な い か と い う こ と 。「 つ な が り 」 と は 、 地 域 や 市 民 活 動 、 海 外 の 方 や 大 学 の 方 と の つ な が り を 強 く し ていこう、ということ。
2番目に情報や場所の活用ができるように。「情報」 と は 、 市 や 議 会 の 情 報 、 市 民 活 動 や 地 域 の 情 報 。 最 近 、 市 報 が 全 戸 配 付 に な っ た の は 、 す ご く 良 い ことという話も。ちょっとムダな印刷物もあるが。 3 番 目 に 、 つ く ば だ け で 考 え る の で は な く 、 も っ と 広 い 範 囲 で 、 茨 城 県 と か 隣 の 土 浦 市 や 牛 久 市 な ど 、 他 の と こ ろ も 良 く し て い こ う と い う 提 案 、 視 点も必要と感じた。
●発表
∼つくば市らしい
つくば市自治基本条例・第1回市民ワークショップ(H22.11.23)
~【2班】の聴き合い・話し合いの成果:つくば市らしい自治基本条例に必要なこと
エコな まちづくり
豊かな環境に 配慮した エコな視点
多くの木々、公園 酸素をつくり出す 環境のまち
自然、科学など つくばにしかない 要素を混ぜる (もちろん人も!!)
愛着を持って 住みつづけたい まちづくりの視点
つくば市の魅力を みんなで共有
色々と企画が 実現できるような 将来性がある
市の情報が 共有される 市民が協力
できやすい (参加できる)
環境に配慮したまち
わかりやすい 共感できる
情報や意識が共有できる
共感できる 理念・目標
わかりやすい 言葉で作る
市全体で共通 して使える、 使いやすい 見直しが
定期的に
できる 言葉づかい
情報 機会
つながり etc.
多くの市民が たずさわって つくる
学生や外国人も含めて
すべての住民が住み続けたいと思うまち
ずっとつくばに 住んでいたいなと 市民が思う安全で 安心なまち
つくばを 離れた人が また戻って 来たくなる
市民がつくば市 のことを 考えられる (愛着)
地域の問題が 自分達で 解決できる
多くの市民の 意見が 反映される 全ての市民が
使える 知っている
市民の思いが 反映できる
外国人や、もとの 住民、新住民、新々 住民の意見がとり あげられること
外国人も 参加できる まちづくり 住民投票権を
外国人へ広げる ○ヶ月以上
住民として 責任をもつ (学生、単身赴任など)
住民同士が 円滑に すごせる
2班
の聴き合い・話し合いの成果
グループワークのまとめ
●つくば市は、こんなまちであって欲しい∼2班のメンバーの思い
◇住民同士がよくコミュニケーションがとれるまち(住民どうしが仲良くしていけるまち) ◇学園地 区に在 住の住民 の方と 、それ以 外の方がお互いに協調 し、情報を交換し、つくば市の
文化を深め、認識しあうまち
◇学生と市民が近い、一緒に何かができる街
◇住んでいる人も訪れた人も気持ちよく過ごせるまち。子供達に残せるほこれるまち ◇市民が智恵や工夫を持ち寄って住みやすくできるまち(自治するまち)
●発表
∼つくば市らしい
自治基本条例に必要なこと∼
ま ず 「 環 境 に 配 慮 し た ま ち 」。 つ く ば 市 に あ る 、 色 々 な新 し い 部分 、 自 然が 残 る 古い 部 分 、学 園都 市な ど色々混ぜて、環境に配慮したまちにしたい。 次 に「 情 報 や意 識 が 共有 で き る」 こ と 。外 国の 人も 多 いの で 、 言葉 づ か いな ど も 含め 、 分 かり やす い言 葉 で市 民 全 体で 共 有 でき る 自 治基 本 条 例が 必要 とい う考え方。
つくば市自治基本条例・第1回市民ワークショップ(H22.11.23)
~【3班】の聴き合い・話し合いの成果:つくば市らしい自治基本条例に必要なこと
安心して 食う、寝る 場所作り
つくばの理想のイメージの見える化
防犯の条例化 つくばスタイルの 喜びあえる まちづくり
明るく住みよい まちづくり
禁止文はダメ やりましょう!! 文とする
子供達を 見守る
自然環境を配慮 した町づくり
自然環境の 保全と活用した まちづくり
3
つ
の
見
え
る
化
月1くらいの 目安箱
市民の活動が 分かりあえる 条例 人的資源の
ネットワーク化の コーディネート
自ら参加する意思の ある市民への サポート体制
市民活動の 情報交換を 市HP上で行う
(市民活動センターHP?)
積極的に 参画したくなる ようなもの
市民と行政の
連携づくり 行政で消化 できないものの 市民活動
財政情報を 明らかにする。 →決定の経過を HPに出す
①市民の活動の見える化
審議会の議事録、 資料を全てHPで 公開する (政策決定過程公開)
優先順位の 決定過程の 見える化
②行政の見える化
研究機関同士の 情報交換・連携を 市として促進する
各種計画づくりや 審議会に、市民公募 枠を義務づける 参加による
変化の実感 (制度の担保)
市内南北問題の 解決手法の 提示
実験都市 つくばとしての 仕組み化 地域ごとに特色が
あるので、小・中 学校区ごとに、 地域協議会を組織し、 区会だけでない 地域の話し合いの場を。 予算もつけて。
③新しい制度
(の見える化)
3班
の聴き合い・話し合いの成果
グループワークのまとめ
●つくば市は、こんなまちであって欲しい∼3班のメンバーの思い
◇安心して住みやすいまちづくりを
◇高水準の研究、教育と自然の多い環境作りがさかん ◇地方主権に耐えられるまち
◇住みたい街No.1になる
◇子どもから高齢者まで、皆が安心して、助け合って、楽しく暮らせるまち ◇誰もが生きがいを持って暮らすまち(参加、実験)
●発表
∼つくば市らしい
自治基本条例に必要なこと∼
一 番 大 事 な の は 、 ま ち の イ メ ー ジ が 市 民 に 共 有 さ れ て いること。(つくばの理想のイメージの見える化) そ の 実 現 を 、 こ の 条 例 が 「 3 つ の 見 え る 化 」 で サ ポ ー トしていくといいと思う。
1 つ め は 、「 市 民 の 活 動 の 見 え る 化 」。 様 々 な 人 達 が 様 々 な 活 動 を し て い る が 、 そ れ ら が ネ ッ ト ワ ー ク 化 さ れ ていない。情報をつなげていく仕組みが必要。
2つめは、その前提となる「行政の見える化」。決定過 程が市民に見える形になっている必要がある。
つくば市自治基本条例・第1回市民ワークショップ(H22.11.23)
~【4班】の聴き合い・話し合いの成果:つくば市らしい自治基本条例に必要なこと
人と人との絆を 結ぶための条例
多様な世代
開かれた議会
子供の意見を 条例に反映 させる こどもも 含めての 条例づくり 市民
つくば市民である 自覚少ない
つくば市に合った コミュニティ計画 を作る
コミュニティ (新しく作っていく) 各学校、PTAで 地域交流委員会 を作る
区長会、自治会 以外の
地域コミュニティ 地域コミュニティの 再生
声をかけあえる 関係
人と人との つながり 小学校、中学校単位で
コミュニティ形成。 中学校単位で まちづくり計画を 作る。
地域交流委員会 (小学校単位) PTAがらみで (今はおまつりの時だけ
→もっと広げたら? 中学校単位でつくる 『まちづくり計画』
開かれた 議会 自分が投票した 議員さんの行動を 把握しているか
議会に 興味を持って もらう
方向性を もりこむ (条例の中に)
市民活動を 支えるのは 制度 楽しい情報と
セットで 議会報を ネットで 発信
議会 市民
リアリティ を持って
行
政
4班
の聴き合い・話し合いの成果
グループワークのまとめ
●つくば市は、こんなまちであって欲しい∼4班のメンバーの思い
◇一年中、観光客が沢山訪れるまち/地域とのふれあいが盛んなまち(みんな仲良く交流する ) /いつまでも景観が美しいまち
◇ずっと住み続けたいと思えるまち
◇市の面 積が広 いまちで 地域に よって課 題の違いがあるかなと 思う。豊かな自然に恵まれた環 境。世界に発信できる都市。市民の豊かな交流があるまち。
◇多文化、多国籍の人々が仲良く生活できる、活気あふれるまち
◇住み続けたいと思えるまち ~環境(都会と自然)、地場食物、国際交流できる ◇どんなまちになるか、みんなが決められるまち
住む人が「つくばが大好き」というまちにしたい。 「多様な世代」は、色んな世代の市民が気軽に意見を言 える場をつくった方がいいということ。
「新しいコミュニティ」づくりでは学校を利用。各学校 の地域交流委員会で、まちづくり計画をつくり、みんな でまちづくりをしていく。気軽にお茶のみなど、色んな 人とのコミュニケーションの場を。
「開かれた議会」は、もっと議会に興味を持ってもらい たいということ。子供達のうちから議会を見たり、経験 したりすると、大人になってからの興味の度合いも違う と思う。市民が気軽に議会に参加できるようにしたい。
●発表
∼つくば市らしい
つくば市自治基本条例・第1回市民ワークショップ(H22.11.23)
~【5班】の聴き合い・話し合いの成果:つくば市らしい自治基本条例に必要なこと
PR強化
PR
つくばをアピール しよう
つくばで科学を 考えよう 市民の誰もが
○○大使の 自覚を持つ
地理的よさ 人の多様性を 十分に生かせる しくみ つくばの名前を 高めよう! 地域の名前を
地域 人のつながり
話し合いのできる 場と場所がほしい 地域の意見を 大切に
地域の問題を 地域で解決 できるしくみ 安心、安全な
まち
地域で話し合って 出た意見が 反映されるしくみ (地域協議会)
地域内の つながりを 強く あいさつ
人のつながりを 生かせるしくみ 市の情報を 積極的に 市民と共有する 地域間の つながりを 強く 明るく元気な
あいさつを かわせる街
住み続けたいまち
子供が楽しく 元気に
安心・安全なまち 子・孫 住んで良かった という街 ・つくばで暮らそう
・つくば生産物を 食べよう ・つくばで学ぼう
5班
の聴き合い・話し合いの成果
グループワークのまとめ
●発表
∼つくば市らしい
自治基本条例に必要なこと∼
●つくば市は、こんなまちであって欲しい∼5班のメンバーの思い
◇安心・安全なまち、住んで良かったと感じられる街であってほしい
◇一人で 不安を かかえこ まなく てよい、 孤立しない、お互いに 助けあえるまち;持続可能なま ち(環境も人のつながりも );情報公開がすすみ、市民参画ができる
◇様々な 分野の 人が、各 分野で 活躍して いるまち。活躍しやす いまち。活躍するために住みた くなるまち。
◇科学の街つくば と 里山の町筑波 のコラボがマッチングしている理想郷 ◇明るく活力のあるまち、安心安全なまち
「PR」は、外へむけ、つくば市を知らせていこうと いうこと。人も自然もすごく多様性に満ちている。そ こがつくばの良さ。それを住民がもっと知って、つく ばを好きになって欲しい。
「地域、人のつながり」は、まず地域であいさつがで きる関係をつくりたい。地域で話し合いができる場を つくり、地域の問題解決に結びつけ、地域で出た意見 がちゃんと反映される仕組みが必要。地域や多様な人 のつながりを活かせるような仕組みも。
つくば市自治基本条例・第1回市民ワークショップ(H22.11.23)
~【6班】の聴き合い・話し合いの成果:つくば市らしい自治基本条例に必要なこと
自治基本条例
↑ ↑ ↑
①いろいろな人が参加しやすいこと
→参加者が限定的
②広報活動、PR!!
キーワード「多様性」
③地元の活動の風土づくり
「子育て」「青年活動」「田舎体験」
「つくばFC」
公園・緑 →子育て、OK??
市民育て
古いものは残す 新しいものをくみこむ
“ハコモノ” だけでない フィールド
参加型のイベント つくばFC →子どもイベント →畑作り、どろんこ
歴史、いばらき弁 農体験
育児
子どもを持つ親 ライフスタイル 都会
意思疎通 交流 広報 多様性
情報伝達
広報 交流の場
TX 東京からの近さ 田舎体験
6班
の聴き合い・話し合いの成果
グループワークのまとめ
●発表
∼つくば市らしい
自治基本条例に必要なこと∼
●つくば市は、こんなまちであって欲しい∼6班のメンバーの思い
◇緑や自然が豊かで研究学園都市と調和のとれた街 ◇学生と地域の方がより関わりを持つ街
◇住んでみてよかったと思われるまち ◇意思疎通が図りやすい街
◇それぞれの可能性が生かせ 、Lifeを楽しめる町 。せっかくつくばという特殊な町なのだから、 こうした先進的なとりくみをしてほしい
軸になったのは、「市民育て」というキーワード。 今回 の ワ ー クシ ョッ プに 集ま って いる 方は 、色 々な 活 動を し て い る人 で、 限定 的。 それ を見 直し てい こう 。 1つめは「いろいろな人が参加しやすいこと」が必要。 2つ め は 、 実際 、活 動は 、い ろい ろあ る。 つく ばF C の田 舎 体 験 など 。こ うい う活 動が 根付 く風 土や 支援 の 位置づけをしっかり決めていく必要がある。
今回参加した皆さんの感想
【参加した皆さんの感想】
◇今回のWSは、様々な市民活動に参加されている方と ディスカッションでき楽しかった。特に「学生と地域 をつなぐ活動」についても話せたことが有意義であっ た。このような機会が、より身近に実現できるような 工夫(ex.東大通りを明るくしよう会、@カフェなど) がされれば、より良いと思います。特に市民参加者の 門戸を拡げることが重要だと思います。
◇初めての出会い。並びに意見交流等により自治条例づ くりへの多様性、弾力性に気づきました。多種多様な 考え方、思い、願いを集約化、焦点化、具現化できる ことを期待したいです。
◇ 市 政 に 関 す る 話 し 合 い に 参 加 す る の は 初 め て だ っ た が、各市民の色々な声が聞けて、参考になりました。 より多くの市民が参加出来るように、情報発信すると いいかなと思います。
◇自治というテーマに対して、肩に力を入れ過ぎずに考 えられるいいWSでした。焦って結論を出さずに、議 論を重ねる過程に価値をおいて、じっくりすすめてい くことで、つくばらしい条例がつくっていけるのでは と期待しています。
◇参加人員が思っていたよりも少なかった。何か工夫が 必要。今迄話した事のない人達と話が出来てよかった。 自治基本条例ありきではなく、活動レベルで出来るこ とを先行させて、その結果にもとづいて条例作りを進 めることもありかなと感じた。多謝。
◇とても活発な意見交換ができました。ぜひ、各地で、 各世代の方を対象に、数多くWSを行って下さい。市 民の皆さんは行政の方が思っている以上に、まちのこ とをいろいろ考えています。実人数で何人の人と会え るか、目標数1万人を目指しましょう。
◇キックオフの時と同じ様な到達点で残念だった。ニコ ニコ動画で中継するなどすれば、意見を出す学生もい るかと思います。
◇プロジェクターでの説明は不要。書類を読めばわかる。 ・ 話 し 合 い の 時 間 が 不 足 ( 1 時 間 )、 発 表 ( 3 0 分 ) ・運営はもっとあっさりと(30分)=「自治基本条
例」の説明不足
◇様々な方がたと話し合うことで、違った考え方や自分 では考えつかない話題ができ、刺激になりました。ま た参加できればうれしいです。
◇参加された皆様が、つくばが好きだ、ということが発 表で良く分かりました。今日発表された内容が少しで も実現できますよう、皆でがんばりましょう! ◇参加者のバラバラ感を徐々に少なくする様な資料提供
が必要です。 例)他市町村のモデル例、及び、つく ば市WTででた問題点や提案等の情報
◇WSで話しあわれたこと、次の段階で有効に活用され てほしい。
◇貴重な機会ありがとうございました。今回一緒に話し 合えた方とは、思っている事が似ているなど、発見が あり、思っている事が形になっていけると感じただけ でも、今後のやる気が、UPして非常に良かった。 ◇初めて参加させて頂きました。西宮市にて、市民ワー
クショップに参加していました。参加して、どこのま ちも、同じ様な課題があると思いました。
◇ 全 体 発 表 を 通 し て 、「 つ な が り 」 た い 人 達 が 大 勢 居 る 事が確認出来て、うれしい気分になりました。けれど、 多くの地域やグループが「つながり」たいのに個別問 題となると、なかなか「つながれない」のは、なぜか、 そこが課題になると思います。
◇たくさんの方が多様な意見を持っていて、その一つ一 つに感心しました。同感できるもの、あ、自分とは少 し違う…など、面白かったです。回を重ねる毎に違う 人が参加してきたらWSはもっと面白くなりそう。も っと宣伝しましょう。もりあげて条例が市民のものと なりますように。
◇今回は大変ありがとうございました。守谷市では、現 在、地域福祉計画の策定に向けて、WSを行っていま す。市は違っても、市民のご意見は同じようです。つ くば市の市民の皆様とふれ合う機会をいただき感謝申 し上げます。
◇あっという間の2時間でした!いろいろな方の考えや 意見がわかり、大変元気づけられました。つくばの可 能性に大いに期待します。できれば、自治会・区会長 さんやPTA会長さんなど、コミュニティをお持ちの 代表の方にも参加していただけると現場の声がきける と思いました。
◇今日、これだけの人たちと共に、つくばについて考え られたことは、すごい!と思います。こういう場を、 たくさんつくっていくことが、住み続けたいつくばの まちづくりにつながると信じます。自治基本条例づく りに向けて、これまで、そして、これからも含め、様 々な場で出た意見を、真に生かしていただきたいと願 います。
◇自治基本条例という名称は、とてもかたく感じます。 これは、まちづくり条例なのでしょうか。つくばの多 様性が生かされ、人とのつながり、意思疎通が図れる ように思っています。
◇沢山の方の、つくばへの思いを聞けて、とても良かっ たです。つくばの未来が、とても楽しみです。時間が 合えば、また参加したいと思います。
【市民WT委員の感想】
◇きっちりと思いを発表する方が多く、心強く思った。 ◇今日は、観光ボランティア仲間やラジオ関係の方、友 達など、自分が声をかけた多くの知人が参加してくれ て、人と人とのふれあい、絆の大切さということを改 めて実感しました。自治基本条例について悲観的な意 見もでましたが、いつもとは違った角度から自治基本 条例について考えられて、良い勉強になりました。あ りがとうございました。
◇何度もやっているWSですが、一般参加の方もいらっ しゃる=意識が高い方が多いだろう!と、少し緊張し ました。とはいえ、この状況、やっぱりもっと広い人 種に来てほしいですね。でも、それだけに、改めて自 己紹介しつつ気づいたこともあり、より自分が普段か ら考えていることが出せたかなと思います。
◇前回お休みしたので、何かちょっと不安がありました が、今までの会議を通した発表が、ほぼ出来たかと思 います。皆んなの意見を聞き参考になりました。 ◇本日のWS参加について自分の住んでいる区会に呼び
かけをしたが、誰からも参加を得られなかった。本日 参加された市民の中に若い人がいて、発表も、どの班 も若い人がしていたので、これから心強い。
◇いつものWT以外の方々と意見交換出来て、おもしろ かったです。知り合いの方に偶然会うことができまし た。今回参加頂いた皆さんと、またお話しする機会が あったらよいと思います。
◇つくば市には様々な活動と人がいるのだと改めて感じ ました。短い時間の中でしたが、新たに知ることも多 くあり、色々な意見を聞くことができ、本当に貴重な 時間でした。これからさらにWTの活動を頑張らなけ ればいけませんね。
◇初めてのWSでしたが、いろいろな意見が出て興味深 かった。各班で共通のこと、また、異なること等、み なさん様々にまとめられているのがすごいと思った。 みんなが自治基本条例の制定に協力してもらえるとい いと思う。
◇大変有意義なWSであった。出来る範囲で数多く開催 したらどうか。新しい血を入れることは重要。 ◇条例づくりのメンバーだけではなく、一般市民にも参